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GENE東京クリニック

掲載している治療法は保険適用外の自由診療も含まれます。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。
また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。

このページでは、東京都中央区にある「GENE東京クリニック」のがん遺伝子医療とクリニックの特徴についてまとめています。

東京銀座にクリニックを構える「GENE東京クリニック」は、がん治療の1つである「がん遺伝子医療」を行なっている医療機関です。副作用が少なく、前がん・末期・再発・転移を問わず治療ができるがん遺伝子医療について調べました。

GENE東京クリニックの医師紹介

院長:伊勢田 尚彦医師

伊勢田院長の経歴

院長の所属学会・資格・役職など

記載なし

GENE東京クリニックの代表的な治療法

がん遺伝子医療を採用

GENE東京クリニックでは「がん遺伝子医療」を採用して治療にあたっています。この治療法は「がん細胞の核内にがん抑制遺伝子を導入する」という方法で、がん細胞の増殖を抑制して細胞死(アポトーシス)へと導くことができるのです。

GENEクリニックグループでは、がん細胞のみピンポイントで狙う「P53」というがん抑制遺伝子や、ノーベル生理学・医学賞を受賞した「RNA干渉」の技術を使用しています。

アメリカの医学博士と提携を結び、新しいがん細胞抑制遺伝子が発見されたら、いち早く導入できるシステムになっているようです。

がん遺伝子医療の特徴

がん遺伝子医療にはいくつかの特徴があります。まず、進行がん・末期がん・再発や転移など、ステージや時期を問わずに効果を期待できることです。体全体へ作用するので、一カ所だけでなく全身へ、がんの種類を問わずに治療ができる大きなメリットもあります。

がん遺伝子医療で使用するがん抑制遺伝子は、「h‐TERT」というテロメラーゼの逆転写酵素を使用します。テロメラーゼとは、染色体の末端を保護する酵素であり、がん細胞を狙う「h‐TERT」は正常な細胞に悪影響を及ぼすことがないため、ほとんど副作用がなく治療を進められるのです。そのため、体力のない高齢者や子どもでも治療を受けることができます。

つらい副作用が少ないため、肉体的にも精神的にもストレスなく治療を続けられるでしょう。

標準治療との組み合わせも可能

がん遺伝子治療は単独治療だけでなく、抗がん剤や放射線治療、外科手術と組み合わせる「混合医療」もできます。例えば、抗がん剤の量を減らして遺伝子治療を受けるという方法も可能です。こうすることで、抗がん剤に耐性を持つがんや、見つけにくいマイクロ転移したがん細胞に対して効果的治療を行なうことができます。

がん遺伝子医療のデメリット

がん遺伝子治療は自由診療になるため、保険がきかずに全額自己負担になります。また1~2週間ごとに点滴治療を行ないますが、GENE東京クリニックでは通院ができることが条件になっています。

GENE東京クリニックの病院情報