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さくらクリニック

掲載している治療法は保険適用外の自由診療も含まれます。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。
また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。

がんの遺伝子治療に力を入れているクリニック。がんの遺伝子治療は、がんの原因となる遺伝子に対して直接的にアプローチする方法です。副作用が少なく、さらに体力が衰えている方に対しても治療することができます。

さくらクリニック東京の医師

医院長:吉田 治

吉田院長の目指す医療

吉田院長は、1986年に杏林大学医学部を卒業し、杏林大学医学部付属病院の消化器科へ入職。その後は呼吸器外科や消化器外科勤務の経験などを経て、2010年にさくらクリニックを開業しています。

さくらクリニック開業以前の治療・診療経験から、25年以上がん・患者さんと向き合い効果的な治療方法を模索していました。そこで発見したのが遺伝子治療です。

そして、がん遺伝子治療は、三大標準治療と複合的に用いることで、治療効果を伸ばすことを目指すことのできる新しい方法です。2020年時点でも全ての患者さんが完全に回復しているわけではないため、吉田院長は今後もがん遺伝子治療の研究・各患者さんに合った治療提供を行うことを強く考えています。

吉田医院長の経歴

吉田医院長の所属学会・資格・役職など

公式ホームページに記載がありませんでした。

さくらクリニックの代表的な治療法

がん遺伝子治療とは、がん細胞に対し正常ながん抑制遺伝子を入れることによって、がんの増殖を抑制するといった先端的な治療法です。がんの原因となる遺伝子に対し、直接的にアプローチするため、病期にかかわらず治療が行えます。さらに副作用が少なく、体力が衰えている末期の方に対しても治療が可能です。

がん遺伝子治療は、基本的に他の標準的治療と併用することで治療効果のアップが期待できます。標準的治療の開始前、もしくは治療中であっても効果アップにつながり、標準的治療による副作用軽減も図れるでしょう。さらに再発の予防も可能にすると考えられています。

がん遺伝子治療のメリット

上記のような特徴があり、多くのがんに対し効果が期待できます。

がん遺伝子治療の副作用

がん遺伝子治療は、副作用が少ない治療法と言われています。ただ治療タンパクによる副作用を招く可能性があるでしょう。治療タンパクを異物として捉えることでアレルギー症状が起こる場合があります。

基本的には少量ずつ投与し、アレルギーテストを行いながら治療を進めていきます。万が一、アレルギー反応が現れた場合には少量のステロイドと解熱剤を使用し治療を行うのが一般的です。

また治療タンパクの組成に関する副作用も考えられます。15%程度の発生率で、頭が重たくなる、頭痛、微熱などの症状を招くでしょう。これらの症状が現れた場合には、解熱鎮痛剤にて治療を行います。

免疫療法

さくらクリニックでは、がん免疫療法も行っています。活性化リンパ球療法やNK細胞療法、樹状細胞療法、特殊免疫療法などです。がん免疫療法は副作用も少なく、標準治療の併用によって再発や転移の抑制効果が期待できます。

患者さん本人の免疫細胞を培養・増殖、点滴による投与を行い効果判定、今後の治療方針について再度医師と検討します。

取り扱っている免疫療法は4種類で、それぞれ細胞の特徴などが異なります。

T細胞は、がん細胞だけでなくウイルスなどを攻撃してくれる細胞で、NK細胞は八卦級の中にある細胞でがん細胞などを攻撃してくれます。

また、樹状細胞は、各細胞を調査したのちに攻撃を行う特徴があるため、人工的ながん細胞などで性質を覚えさせたうえで投与します。

特殊免疫療法は、患者さん本人から正常なリンパ節を一部摘出・こわした上で正常なリンパ球を抽出・投与を行う治療方法です。

しかし、免疫療法は科学的な根拠は乏しいとも言われています。そのためガイドラインが確立されていない治療法と言えるでしょう。また副作用としては発熱が起こる場合や、ごくまれにアナフィラキシーショックが起こることも。

それぞれの治療のメリット・デメリットを把握し、状態に応じて治療計画を立てることが大切です。

クリニックの特徴

さくらクリニックは、渋谷区渋谷にあるクリニック。最寄りの公共交通機関の場合は、たとえば東京メトロ(銀座線・半蔵門線・副都心線、東急東横線・東急田園都市線)の「渋谷駅」から徒歩1分で到着する距離です。

また、さくらクリニックでは、免疫療法やがん遺伝子治療を提供するために、細胞調整施設(細胞の増殖管理)を完備しているのも特徴的です。また、適切な衛生環境を保つために、24時間365日モニタリングできるシステムを設置しています。

院内の待合室は、一般的なクリニックとは思えないほどの落ち着きに加えて、おしゃれな空間が広がっています。また、優しい色の照明と植物・大きなソファによって、少しでも快適な空間づくりを行えるよう配慮されているのも嬉しいポイントです。

さくらクリニックでの遺伝子治療の流れ

さくらクリニックでは、がん遺伝子治療を中心に治療・根治を目指しています。治療費については、セカンドオピニオン、治療費どちらも自由診療のため保険適用外です。

  1. 初診
    まずは電話でインフォームドコンセントの予約をしましょう。
  2. 医療相談
    さくらクリニックにはがん遺伝子治療のコーディネーターが在籍しています。治療スタート時から終了まで気になる点があればサポートしてくれるのが安心できるポイント。また、医師による詳しい治療方針の説明が受けられます。
  3. 治療の同意書へサインおよび治療計画書の作成
    さくらクリニックで行われているがん遺伝子治療は未承認の治療方法です。その点を理解していないと治療に進めないため、同意書へのサインが必要になります。
  4. 患者会員登録
    未承認の治療を受けるため、治療の効果がどれだけあったのか、副作用はあったのかを集計する必要があるそう。そのため、患者会への登録が必須になるようです。初回診療の場合は患者会員登録費として、30万円が必要になります。
  5. 治療開始
    治療方法は、6回1クールの点滴でがん抑制遺伝子を投与してもらい、1クール終了後に治療効果の判定、今後の治療方針について再検討します。また、三大標準治療後にがん遺伝子治療を継続できるため、複合的な治療を受けられるのも大きな特徴です。
  6. 効果判定
    1クールが終わった後に腫瘍が小さくなったかどうか、腫瘍マーカーは低下したのかどうかチェックして効果を確認します。

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