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さくらクリニック

掲載している治療法は保険適用外の自由診療も含まれます。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。
また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。

がんの遺伝子治療に力を入れているクリニック。がんの遺伝子治療は、がんの原因となる遺伝子に対して直接的にアプローチする方法です。副作用が少なく、さらに体力が衰えている方に対しても治療することができます。

さくらクリニック東京の医師

医院長:吉田 治

吉田医院長の経歴

吉田医院長の所属学会・資格・役職など

公式ホームページに記載がありませんでした。

さくらクリニックの代表的な治療法

がん遺伝子治療とは、がん細胞に対し正常ながん抑制遺伝子を入れることによって、がんの増殖を抑制するといった先端的な治療法です。がんの原因となる遺伝子に対し、直接的にアプローチするため、病期にかかわらず治療が行えます。さらに副作用が少なく、体力が衰えている末期の方に対しても治療が可能です。

がん遺伝子治療は、基本的に他の標準的治療と併用することで治療効果のアップが期待できます。標準的治療の開始前、もしくは治療中であっても効果アップにつながり、標準的治療による副作用軽減も図れるでしょう。さらに再発の予防も可能にすると考えられています。

がん遺伝子治療のメリット

上記のような特徴があり、多くのがんに対し効果が期待できます。

がん遺伝子治療の副作用

がん遺伝子治療は、副作用が少ない治療法と言われています。ただ治療タンパクによる副作用を招く可能性があるでしょう。治療タンパクを異物として捉えることでアレルギー症状が起こる場合があります。

基本的には少量ずつ投与し、アレルギーテストを行いながら治療を進めていきます。万が一、アレルギー反応が現れた場合には少量のステロイドと解熱剤を使用し治療を行うのが一般的です。

また治療タンパクの組成に関する副作用も考えられます。15%程度の発生率で、頭が重たくなる、頭痛、微熱などの症状を招くでしょう。これらの症状が現れた場合には、解熱鎮痛剤にて治療を行います。

他の治療とは

がん免疫療法も行っています。活性化リンパ球療法やNK細胞療法、樹状細胞療法、特殊免疫療法などです。がん免疫療法は副作用も少なく、標準治療の併用によって再発や転移の抑制効果が期待できます。

しかし、科学的な根拠は乏しいとも言われています。そのためガイドラインが確立されていない治療法と言えるでしょう。また副作用としては発熱が起こる場合や、ごくまれにアナフィラキシーショックが起こることもあるでしょう。

それぞれの治療のメリット・デメリットを把握し、状態に応じて治療計画を立てることが大切です。

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