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瀬田クリニック東京

掲載している治療法は保険適用外の自由診療も含まれます。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。
また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。

癌の免疫療法(免疫細胞治療)を提供する専門医療機関です。主に樹状細胞ワクチン療法、ガンマ・デルタT細胞療法、NK細胞療法、アルファ・ベータT細胞療法を用いて、19年の開院以来20,000名を超える治療経験をもとに、患者さん一人ひとりに最適な免疫細胞治療を提供しています。

瀬田クリニック東京の医師

院長:瀧本理修

瀧本院長の経歴

瀧本院長の所属学会・資格・役職など

瀬田クリニック東京の代表的な治療法

樹状細胞ワクチン療法は、樹状細胞の力を利用して、がん細胞のみを狙って攻撃する免疫細胞(キラーT細胞)を増殖させる治療法です。瀬田クリニック東京では独自の技術としてセル・ローディングシステムやゾレドロン酸感作法を用いています。

これにより、がんの目印(抗原)の取り込み能力や、がん細胞を直接攻撃するキラーT 細胞の誘導能力を従来より飛躍的に向上させることに成功しています。

樹状細胞ワクチン療法の副作用はほとんど見られませんが、稀に発熱や注射部位の炎症による熱感や痛みを認める場合があります。

免疫療法のデメリット

免疫療法は開発段階の治療のため、医学的な根拠を示すデータが少なく、治療実績が十分ではないといわれています。徐々に研究や実績が増えてきてはいますが、まだ発展途上の治療方法なので科学的に有効と証明されていない免疫療法も多数あります。効果が認められていないものは保険診療として認められていないため、患者が全額負担する自由診療で治療をしている医療施設が中心です。

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